平成30年度 学校経営方針・教育目標

                                           平成30年度 学校経営方針・教育目標
                                                                            平成30年4月5日

1 徳島県教育の基本方針
  【徳島教育大綱の基本方針】
    とくしまの未来を切り拓く,夢あふれる「人財」の育成
  【徳島県教育振興計画(第3期)重点項目】
    Ⅰ 地方創生から日本創成へ!「徳島ならでは」の教育の推進
    Ⅱ 一人ひとりが輝く!徳島の未来を育む教育の推進
    Ⅲ グローバル社会で活躍!徳島から世界への扉をひらく教育の推進  
 
2 学校経営方針
(1) 教育目標
   教育基本法・学校教育法等の趣旨に則り,本県教育の基本方針に準拠し,誠実で自主・自立の精神と豊かな人間性を持ち,
        徳島県やわが国及び国際社会の発展に貢献できる人材を育成する。
(2) 教育方針
 ア 生徒一人ひとりの個性や能力を生かす教育を推進し,自立した社会人を育成する。
 イ 基礎・基本の定着と自ら学ぶ姿勢の確立を図り,専門的な知識・技術及び技能を習得させ,確かな学力を育成する。
 ウ 社会奉仕活動などの様々な体験活動や地域の伝統文化を学ぶ活動などを通して, 道徳性や豊かな人間性を育成する。
   エ 学校体育活動や家庭・地域と連携した食育指導・生活習慣の改善などを通して,健やかな体を育成する。
   オ 人権尊重社会の実現をめざし,学校の教育活動全体を通した人権教育を推進する。
(3) 本年度の重点目標
   ア 学習指導の充実
    ・基礎学力の定着を図り,主体的に学習に取り組む態度を育成する。
    ・生徒一人ひとりの個性や能力・適性に応じた指導方法・評価方法の工夫改善を行う。
 イ 生徒指導の充実
    ・学校生活全般を通して,基本的生活習慣の確立を図る。
    ・問題の早期発見に努めるとともに,家庭・地域・関係機関と連携し,組織的な生徒指導を推進する。
 ウ 進路指導の充実
    ・キャリア教育を推進し,社会的・職業的自立の基盤となる能力や態度を育成する。
    ・具体的できめ細やかな進路指導を行い,生徒の自己実現の支援を行う。
 エ 特別活動の充実
    ・学校行事や部活動の活性化を推進し,生徒が自主的に活動する態度を育成する。
    ・ボランティア活動や地域に根ざした活動などを実施し,豊かな人間性を育成する。
 オ 人権教育の推進
    ・人権の意義や重要性を認識させるとともに,学んだことを行動に結びつける実践力を育成する。
    ・すべての生徒に「いじめは決して許されない」ことを理解させ,互いの人格を尊重し,支え合う人間関係を築く能力を養う。
 カ 環境教育・安全教育の推進
    ・環境問題や環境整備に自主的・主体的に取り組む態度と実践力を育成する。
    ・安全教育を推進し,事故防止に努めるとともに,防災・減災対策の強化を図る。
 キ 教育相談の充実
    ・教育的支援が必要な生徒を,学校全体で支えていく体制を確立する。
    ・学校と家庭及び専門家・関係機関との連携を密にし,相談支援体制の充実を図る。
 ク 主権者教育・消費者教育の推進
    ・政治や選挙制度に対する理解と参加意識を高め,参加体験型学習などを通じて,自ら考え判断する主権者を育成する。
    ・人や社会・環境に配慮した消費行動への関心を高め,消費者としての権利と責任を自覚し,主体的に判断できる自立した消費者を育成する。
   ケ 開かれた学校づくりの推進
    ・オープンスクールやホームページ等を通じ,積極的な情報発信を推進する。
    ・教職員の意識改革と資質向上に努め,保護者や地域から信頼される学校づくりを推進する。