30日には男子ARがおこなわれました。
男子は団体・個人両方で出場する選手がおり、団体では昨年の3位もしくはその上を目標に、個人ではここ数年入賞者がいなかったので1人でも多く入賞できるよう取り組んできました。ただやはり全国大会、独特の雰囲気の中でいつもどおりの射撃をするのは並大抵のものではありません。1番手の河野くん(21HR)は第1、第2シリーズはよかったものの、後半失速してしまい及第点ながらも本人としては納得のいくものではなかったと思います。2番手の濵田くん(31HR)も緊張に呑まれそうになりながらも、なんとか撃ちきり次につなげました。3番手の秋月くん(31HR)はさすがの貫禄で落ちついて撃てていたものの、取りこぼしもあり本人としては納得いかなかったと思いますが個人では予選2位通過でファイナルに進出しました。
結果は次の通りです。
男子AR団体 第4位(河野、濵田、秋月)
男子AR個人 第4位 秋月(31HR)、16位 河野(21HR)
ファイナルでは秋月くんは3位の選手と0.1点差まで追いついたのですが、残念ながらあと一歩で惜しくも表彰台を逃してしまいました。この悔しさをバネにまずは国スポ四国ブロック予選を突破して、国スポでリベンジしてほしいと思います。
7月28日(月)から31日(木)にかけて標記大会が広島県のつつがライフル射撃場にて開催されました。勝浦校からは女子BR個人に1名、男子AR団体と個人に2名、女子AR個人に1名が出場しました。
28日には開会式と男子BR、29日には女子BRがおこなわれました。
開会式では昨年度団体優勝校の優勝旗返還およびレプリカ贈呈がおこなわれました。
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| 優勝旗返還 |
レプリカ贈呈 |
29日におこなわれた女子BR個人に31HRの堂本さんが出場しました。射群は最終射群の5射群。6月の四国選手権大会で軽度の熱中症になっており、それ以降も体調不良が続いていたため、あまり練習ができていない状態でしたがとにかく40発を撃ち切ってくれればという思いで送り出しました。終わってみれば全体の2位の成績で予選を通過、ファイナルへ駒を進めました。とはいえ、熱中症のリスクは未だ残っていたため予断を許さない状況ではありましたが、なんとかファイナルにも出場することができました。
結果は次の通りです。
女子BR個人 優勝!(決勝大会新) 堂本(31HR)
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| 堂本 |
祝!優勝(中央) |
もりみん(安芸太田町のイメージキャラクター)と |
終わってみれば決勝大会新での優勝!体調不良で練習ができなかった時期が逆に本来の射撃を取り戻すきっかけになったのではないでしょうか。最後に最高の結果を残すことができ、よかったと思います。
22日(日)には男子ARがおこなわれました。
結果は次の通りです。
AR60J 優勝! 秋月(31HR)、第7位 河野(21HR)、
13位 佐藤(31HR)、14位 濵田(31HR)
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| 秋月(中央) |
祝 優勝!
秋月(中央)
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2日間にわたり熱戦が繰り広げられた本大会、結果は別として
全選手が本来の自分の射撃ができていなかったように思います。
全国選手権大会まであと1ヶ月。自分の射撃の精度をどこまで
高められるかが鍵となります。今回浮き彫りになった課題を
しっかり克服していってもらいたいと思います。
6月21日(土)・22日(日)に熊本県総合射撃場でおこなわれた標記大会に、全国選手権大会に出場する選手5名がエントリーしました。
21日(土)には女子ARがおこなわれました。結果は次の通りです。
ARWJ 第2位 西谷(31HR)
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| 西谷 |
第2位 西谷(左) |
ライバルたちと
西谷(後列左)
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15日(日)には男子ARと女子BRがおこなわれました。
結果は次の通りです。
男子AR団体 優勝!(3年連続5回目 河野、濵田、秋月)
男子AR個人 第2位 秋月(31HR)、第5位 河野(21HR)
女子BR個人 第4位 西谷(31HR)、第8位 堂本(31HR)
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| 河野AR |
濵田AR |
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| 秋月AR |
佐藤AR |
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第2位 秋月(左) |
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| 堂本BR |
西谷BR |
15日(日)は気温が急激に上がり各選手とも大きく点数を落とす中、勝浦校の選手も例外ではなく、各選手とも納得のいく射撃はできなかったのではないでしょうか。でもそのような状況の中でもしっかり勝ちきったことは素晴らしいと思います。
全国選手権大会がおこなわれる広島県のつつがライフル射撃場は、気温も湿度も今回と同様かそれ以上が予想されるので、これから暑熱順化を進めていき、どのような状況でもベストのパフォーマンスができるよう精進してほしいと思います。応援ありがとうございました。
みんなよくがんばりました!