6日(月)の大会3日目は少年女子立射60発競技と少年男子立射30発競技がおこなわれました。
結果は次の通りです。
少年女子立射60発競技 第5位 西谷(31HR)
少年男子立射30発競技 優勝! 秋月(31HR)
西谷さんは予選で625.9点をマークし大会新記録でしたが2位で通過。決勝では勝ちを意識しすぎたのか思うような射撃ができず5位となりました。
秋月くんは予選を2位で通過。決勝では最初の10発で2位と2点差をつけてトップに立つと、要所要所で高得点を撃ち一度もその座を譲ることなく、終わってみれば2位と4点差をつけての圧勝でした。
今回の国スポでは30発競技でアベック優勝、60発競技でも4位、5位入賞という快挙を成し遂げくれました。後輩たちもこれを励みに、また超えるべき目標としてこれから精進してほしいと思います。
応援ありがとうございました。
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| 祝!優勝(秋月 中央) |
表彰式(秋月 左から2番目) |
表彰式(西谷 左から5番目) |
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会場にて
よく頑張りました!
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10月4日(土)から7日(火)までの4日間、大阪府の能勢ライフル射撃場にておこなわれた標記大会に、勝浦校から少年男子エアライフルに31HRの秋月くん、少年女子エアライフルに同じく31HRの西谷さんが出場しました。
彼らは大会2日目の5日(日)、3日目の6日(月)に出場しました。
5日(日)は少年男子立射60発競技と少年女子立射30発競技が行われました。
結果は次の通りです。
少年男子立射60発競技 第4位 秋月(31HR)
少年女子立射30発競技 優勝! 西谷(31HR)
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| 秋月 |
西谷 |
秋月くんは予選を2位で通過、決勝でも最初は1位でしたが緊張からか途中で大きく外してしまい順位を落としてしまいました。それでも諦めずに粘り強い射撃をしてなんとか巻き返し4位となりました。
西谷さんは予選で粘ってしまい思うように点が伸びず4位で通過。決勝では予選の反省を活かし最初の10発から積極的な射撃を心がけて1位になると、途中10.7以上の高得点を連発し一度も譲ることなくそのまま1位でフィニッシュ、圧巻でした。
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| 祝! 優勝(西谷 中央) |
表彰式(西谷 左から2番目) |
表彰式(秋月 左から4番目) |
9月13日(土)から15日(月・祝)にかけて埼玉県長瀞射撃場にておこなわれた標記大会に勝浦校から21HRの河野くん、31HRの西谷さんが出場しました。この大会は全国選手権大会で40位以内に入った選手しか出場できない大会で、21歳以下の大学生もエントリーする非常にハイレベルな大会です。西谷さんは10月に行われる国民スポーツ大会に少年女子エアライフルでの出場が決まっているので、その前哨戦の意味合いもあります。
結果は次の通りです。
男子AR 45位 河野(21HR)
女子AR 第2位 西谷(31HR)
河野くんは前半いい出だしでしたが、点数を意識して後半落としてしまいました。前半のリズムで撃ち続けることができれば上位も狙えるので、これからの課題です。
西谷さんも前半はよく集中できており、リズムよく積極的な射撃ができていましたが、後半点数を意識して粘ってしまい点を落としてしまいました。それでも621点を撃っていたので、後半も同じリズムで撃ち続けてほしいと思います。
ファイナルでは予選の反省を活かし、積極的な射撃ができており4位から徐々に順位を上げていき、最後まで大きく崩れることなく撃てたのは大きな収穫です。国スポでも同じようにできれば、表彰台も夢ではありません。頑張ってほしいと思います。
31日におこなわれた女子ARには31HRの西谷さんが出場しました。県総体、四国選手権ともに優勝し、勢いに乗っていきたいところでしたが最後の全国選手権ということもあり、勝ちを意識して粘ってしまい点数を落とす「らしくない」シリーズもちらほら。それでも全体の3位でファイナルに駒を進めたことはさすがです。
結果は次の通りです。
女子AR個人 第6位 西谷(31HR)
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| 西谷 |
個人表彰 |
ファイナルは緊張して銃が止まらず、なかなか10点が当たらない苦しい展開で6位でフィニッシュとなりました。悔しい結果となりましたが、この悔しさをバネにまずは国スポ四国ブロック予選を突破して、国スポへの出場権を獲得し、そこでリベンジできるよう精進してほしいと思います。
応援ありがとうございました。