行事報告

行事報告

第1回学校運営協議会の開催について

          令和3年度第1回学校運営協議会の開催について

   日 時 令和3年7月20日(火)午後2時より
   場 所 小松島西高校勝浦校 校長室
   委 員 稲井 稔 市川公雄 坪内奈津子 定作義宏 澤田俊明 松下義和
       堂本幸子 蔭岡弘知  (敬称略)
 学校長挨拶,自己紹介,委嘱状授与の後,本会の趣旨や規約について説明,本校のHPを見ながら学校紹介(スクールミッションやスクールポリシーについて)が行われ,7月18日の徳島新聞記事「ユコウマーマレードについて」,ダルメイン世界マーマレードアワード「銅賞」等が話題となりました。
 続いて,稲井 稔氏を会長に選出し,協議に入りました。
 協議題は「地域とともにある学校作りについて」
  ①これまでに勝浦校をどう捉えてきたか。
  ②勝浦校はこれからどのような学校になってほしいか。
 各委員の皆様からは,①について
・農業経営の現場は厳しい,勝浦校は勝浦郡にとってなくてはならない学校である。ミカンのコンテナ栽培の検討はできないか。
・ライフル射撃部,民芸部の活動を広げ,住民にPRするため,発表会等学校以外での実施も一つの方法である。また町内の中学校に直接説明に行ってはどうか。
・今年度は特色選抜について定員いっぱいになってほしい。
・勝浦校生が「ボランティア手帳」を持つことで,進学や就職にも有効に活用できるようになれば,地域と学校が一緒に元気になる。
 等の意見が得られました。
 ②について
・勝浦町といえば「みかん」と「恐竜」が地域資源・資産といえるのではないか。
・現在,ユコウを使った6次産業化事業の取組として松西本校及び民間企業等と連携し,新しい商品開発に取り組んでいる。マーマレード等は勝浦町のふるさと納税返礼品にどうか。
・恐竜化石発掘については町としては慎重に取り組んでいるが,高校生の参画で町や学校が活性化するなら,恐竜や化石を授業内容にとり入れてはどうか。発掘物の調査研究会を開催予定としているが,勝浦校生も参加可能である。
・民芸部の町内福祉センター等での人形浄瑠璃発表会については町の関係機関と協議していきたい。また松西本校吹奏楽部と定期演奏会でのコラボを検討している。
 等の活発な議論がなされ,前向きな意見が多く得られました。
 学校運営協議会(コミュニティ・スクール)でいただいた委員の方々からのご意見を踏まえ,今後の教育活動に反映させ,一層の学校の活性化に繋がるよう努めてまいります。

デンドロビウム 高芽取り

 令和3年9月13日(月)、園芸福祉科2年の植物バイオ専攻班の生徒がデンドロビウムの高芽取りを行いました。根が発生している部分をはさみで切り取り、根にミズゴケを巻いてプラ鉢に植え付けました。今後、温室で栽培管理を行います。

   

シャインマスカットの収穫

 

 

果樹専攻班によるシャインマスカットの収穫が本格的に始まりました。よってネ市でも数量限定で販売していきますので、ぜひお買い求めください。

さし木苗 ポリポットに移植

 令和3年9月7日(火)、園芸福祉科3年の植物バイオ専攻班(5名)がヒラドツツジなどのさし木苗をポリポットに植えかえました。発根していないさし穂もありましたが、発根が確認されたさし穂は根を傷めないように注意してポリポットに移植しました。今後は温室内で栽培管理を行う予定です。

     

無菌操作

 令和3年9月6日(月)、園芸福祉科2年生の植物バイオ専攻班(7名)が無菌操作に取り組みました。培養中のシランの苗をシャーレ上に取り出し、ピンセットとメスを使ってバルブの部分を切り出した後、新しい培地に植え付けました。

        

                   クリーンルームでの無菌操作